国保県単位化に向けた保険料の試算値を速やかに公表せよ

宮城県は、「国が確定係数を示すのが12月になるため、保険料の試算値公表は年明けになる」と答弁してきました。それでは2・3月の議会で、県民の命にかかわる国民健康保険について充分な議論ができないまま予算を決め、住民には請求書が届いて初めてわかることになりかねません。
一方、国保の運営方針や納付金の徴収について審議する宮城県国保運営協議会は11月に答申を出す予定です。納付金や保険料の試算値も示されずに、答申を出すことはできません。
7月4日の保健福祉委員会での宮城県社会保障推進協議会の陳情に対する質疑で公表を迫り、部長は「今後の試算の状況を見ながら公表時期を早めることも市町村と協議して検討したい」と答弁しました。

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