宮城県の農林水産部:2019年度から「農政部」と「水産林政部」に分割

天下:農林漁業と農山漁村は食料と国土、環境を守る社会の基盤です。「競争力のある儲かる農林水産業」と言って大規模化や企業参入にばかり力を入れるのではなく、国連で可決した「家族農業の10年間(日本も賛成)」を踏まえて、「圧倒的多数を占める小規模家族農業と小規模沿岸漁業を支えて農林漁業の再生」にこそ、力を注ぐべきだ。
農林水産部長:県としては、経営規模の大小に関わらず、家族経営も含めた様々な農林漁業者が活躍できる農林水産業・農山漁村の構築に努める。

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