宮城県が県立循環器・呼吸器病センター跡地利用に関する企画提案を公募~県が地域医療の存続に責任を持て!

日本共産党県議団は、地域医療を守る立場から反対しましたが、宮城県は、循環器・呼吸器病センターの結核病床30床を2019年度に栗原中央病院に移管し、循環器・呼吸器病センター(以下、センター)は廃止することを決めました。

7月21日の保健福祉委員会では、センター跡地の土地・建物等の貸付を行い、地域の医療・介護の充実に資する事業(例:老人保健施設、医療機関など)を実施する企画提案を募集することが報告されました。また、私の質疑の中で、現在、センターで働いている職員の身分移行に係る意向確認調査が行われ、医師を除く90人の職員のうち49人が未定であることがわかりました。

私は、医療機関の存続は地域住民の強い要望であることから、県が責任を持って医療機関が存続できるよう力を尽くすこと、職員の雇用をしっかり守ることを求めました。

 

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