病床削減を促進する条例に反対

療養病床から転換した介護老人保健施設や介護医療院の入所定員数を「病床」とみなす条例が賛成多数で可決され、日本共産党は反対しました。
介護老人保健施設は、そもそも「病床」としてカウントされていません。宮城県の療養病床数は全国一少ないのに、医師や看護体制が薄い介護施設を「病床」としてカウントすることは、病床削減を促進することにつながります。

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