宮城県議選――日本共産党4議席から8議席へ倍増!

10月25日投開票の宮城県議選・塩釜市区で、天下みゆきは6953票、得票率35.82%(前回より2033票増)を獲得し、2期目、県議会に送っていただきました。主に訴えたのは以下の4点です。

①県のため込み金1182億円の一部を使って、中学校3年生まで医療費無料、小中学校全学年で35人以下学級の実施、返済不要の奨学金制度の創設、若者1000人の正規雇用化(以上で77億円)を進めること。

②トヨタ1社に500億円を投入する大企業優遇の県政でなく、地場産業と地元の中小零細企業を応援する県政への転換こそ、塩釜再生の道。

③女川原発再稼働ストップ。

④戦争法廃止の国民連合政府を立ち上げよう。平和であってこそ、暮らしも被災地も守れる。

党派を超えたたくさんの方々から応援をいただきました。公約実現に向けて頑張ります。

 

日本共産党は、現職の遠藤いく子さん(青葉区)・三浦一敏さん(石巻牡鹿区)・天下みゆきの3人と、新人の角野達也さん(太白区)・中嶋廉さん(泉区)・大内真理さん(宮城野区)・福島一恵さん(若林区)・内藤隆司さん(大崎市区)の5人が当選し、現有4人から8人の県議団となりました。これによって、6つの常任委員会全てに参加、代表質問、議案提案権を獲得しました。それぞれ個性派ぞろいで、県議会が楽しみです。

 

翌日、26日にはさっそく東塩釜駅頭と塩釜市内各地、27日には本塩釜駅頭で市議団や後援会の皆さんと報告の街頭宣伝を行い、仙台で8人そろって県議選の報告をしました。

IMG_289110月26日 8人で県議選報告

 

 

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