「みやぎ子どもの心のケアハウス事業」2021年度以降も継続の方向

宮城県の不登校の児童生徒数が全国ワーストという中で、県は独自事業として、2016年度から「みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業」を開始しました。子どもの状態に応じて、家庭訪問、ケアハウス、学校別室で、それぞれ心のケアや学習支援を行っており、現在は19自治体に広がりました。事業に取り組んでいる市町村は、取り組んでいない市町村より学校復帰率が高いという報告も出ています。
この事業は、2020年度まで5年間の事業でしたが、21年度以降も継続するよう求め、教育長は、「2021年度以降も事業を継続する方向で、関係部局と調整を進めている」と答えました。

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