塩釜港で海上保安庁の巡視船が重油流出      ~わかめ等養殖漁業に被害

塩釜港で海上保安庁の巡視船「ざおう」が25日未明に重油を流出し、収穫の最盛期を迎えた塩釜のワカメ漁などに被害が出ていることが26日夕方に報道されました。

天下みゆきは27日の朝に塩竈市漁協前の漁港と越ノ浦の千賀の浦市場を訪問し、漁業者の声をお聴きしてきました。「サンプル検査を行っているが、ワカメとメカブは油の匂いが強くて厳しい」「海上保安庁は補償すると明確に言っていない。価格が上がっているが全額補償されるか心配」「賠償に時間がかかると現金収入が途絶える」「今後の風評被害が心配」など、不安の声が上がりました。県の担当課に伝え、塩竈市と連携して漁業者を支援するよう求めました。

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