「母子父子寡婦福祉資金」の債権取り立ての民間委託はやめよ!(保健福祉決算分科会にて)

「母子父子寡婦福祉資金」は、ひとり親家庭及び寡婦の経済的自立や生活の安定・扶養している児童の福祉増進を図るための貸付制度です。この度、債権取り立ての民間委託を、今年度中の導入に向けて具体化を進めていることがわかりました。返済できない理由の多くは生活困窮によるものであることは県自身が認めています。
私は、半分が貧困世帯と言われるひとり親世帯において、この制度は自立支援のためのものであり、むしろ福祉との連携こそ必要であることから、安易に民間委託すべきではないと主張しました。

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