3/23 塩釜市内の新型コロナ影響調査

県議・天下と党塩釜市議団で、新型コロナの影響調査を行いました。

■放課後児童クラブと懇談
学校の休校に伴い1日保育となった放課後児童クラブ(仲良しクラブ:塩釜市内の6つの小学校に併設)の状況について、クラブを統括する藤倉児童館の館長からお話を伺いました。
塩釜市からは休校を決める段階で相談があり、学校の体育館の使用や、子どもたちが密集しないように空き教室の使用も要望し了解を得て開始したこと、通常の40~50%の子どもたちが来ていること、人員体制はこれまで働いていた方に1日勤務をお願いして対応していること、子どもたちが企画するお楽しみ会なども行い、高学年の子が低学年の子の面倒を見るなど元気に過ごしている状況をお聞きしました。また、「地域食堂(子ども食堂)」と連携して、お弁当を持ってこられない子どもたちに提供するなど、きめ細かい取り組みが行われていました。

■塩釜商工会議所と懇談
観光・飲食関係は大きな打撃で、宴会は9割がキャンセルなど、ホテル・レストラン・観光船への影響が大きいこと、水産加工は中国からの材料調達や工場のマスク不足が課題であること、建設関係は中国から取り寄せていたトイレやユニットバス等が届かず工事完了ができず代金をもらえないなどの実態をお聞きしました。4月には全会員対象のアンケート調査を行うとのことでした。
消費税10%増税による打撃の上に新型コロナの打撃が加わり、大変厳しい実態であることから、消費税減税など政府の経済対策について意見交換しました。

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