王城寺原演習場での「日仏共同訓練」を中止せよ

米軍移転・日米共同演習反対宮城県連絡会は、8月18日、王城寺原演習場で8月25日から9月5日に実施予定の陸上自衛隊とフランス陸軍の共同訓練の中止を求めて、県と東北防衛局に要請しました。

連絡会の参加者は県に対して、「今回の訓練は、UAV(ドローン)も使う対ゲリラ訓練の計画であり、専守防衛を超えている。このような訓練は東アジアの緊張を高め、より危険な状態にする。日本は憲法9条に基づいた外交をすべきであり、訓練を中止するよう国に求めてほしい」と訴えました。

党県議団から金田県議と天下みゆきが同席しました。

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