「公立学校体育館の空調設備の早期整備を求める意見書」 全会一致で可決して国に送付

この意見書は、日本共産党県議団が提案して自民党が修正したもので、国への要望項目は以下3点です。

①児童生徒及び災害時の避難者の命を守るため、小中学校体育館の空調設備について財政支援を一層充実し、早期整備を促進すること。②特別支援学校の体育館については、児童生徒の障害特性等を配慮し、避難所指定の有無にかかわらず早期整備を支援すること。③高等学校の体育館についても、熱中症対策等の観点から空調設備整備への財政支援を充実すること。

また、文教警察予算分科会では、国の補助がない県立高校体育館の空調設備の整備を求める天下みゆきの質問に対して、教育長は「命に関わる問題でもあり、国にも要望するが、待っていては遅いので、我々の力でやれる範囲内で、できる限り早期に進めていきたい」と答弁しました。

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