日本共産党県議団 議長に「海外視察」改善を申し入れ

福岡県議会における「豪華海外視察」「海外旅行発言」で議員の海外視察に厳しい目が向けられる中、10月21日、日本共産党県議団は、県議会の海外視察に関する申入れ書を佐々木幸士議長に手渡し、改善を求めました。

申し入れた内容は以下、4点です。

❶海外視察について、現在は、視察実施前の本会議前日の議会運営委員会に報告され、チェックができないことから、昨年11月の議会改革推進会議では、「事前に会派代表者会議で情報提供を行い、周知を図る」ことが議論されたが、実施は次期任期後とされた。次期任期を待たずに直ちに実施すること。

❷海外視察実施後の県議会ホームページへの報告については、会計報告も掲載すること。

❸現行の議員一人、任期中上限100万円を130万円にすることについては見送ること。

❹海外視察は政務活動費の枠内で実施することにし、別枠での海外視察旅費の計上は廃止すること。

(*宮城県議会の政務活動費は、一人月35万円です。)

議長は「今後、会派代表者会議で検討していきたい」と応じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。