2月県議会で新型コロナ感染症対策の補正予算可決

2月議会最終盤に国の「新型コロナに関する緊急対応策」を踏まえた9億円の補正予算が提案され全会一致で可決しました。その主な予算は以下の通りです。

1.感染拡大防止策と医療提供体制の整備に2億4000万円
●介護・障害者施設や認可外保育施設等で使用する衛生用品の購入・配布。●外来及び入院協力医療機関の設備整備助成。●新型コロナ患者の受入病床確保経費助成など

2.学校の臨時休校に伴って生じる課題への対応に4億6600万円
●私立幼稚園で使用する衛生用品の購入・配布。●私立学校や県立学校の給食中止に伴う保護者負担を生じさせないための所要経費助成。●生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の貸付原資助成。●休校に伴う放課後児童クラブや放課後等デイサービスの所要経費助成など

3.事態の変化に即応した緊急措置等に備えて予備費 2億円

//臨時議会を開いて本格的な新型コロナ対策の補正予算を求める//
新型コロナウイルス感染症の拡大は暮らしと経済を直撃していますが、今回の補正予算には経済対策が入っていません。日本共産党県議団は、臨時議会を開いて、経済対策を含む本格的な補正予算を組むよう求め、村井知事もその意向を示しました。

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