佐藤塩釜市長に「新型コロナに係る緊急要望書」提出

3月19日、県議・天下と共産党市議団は、佐藤光樹市長に「新型コロナウイルス感染症に関わる緊急要望書」を提出しました。これは、この間、塩釜市民や事業者、仲卸市場などから新型コロナに係る影響について伺った実態や要望をまとめたものです。
学校の休校に伴い、子どもたちに校庭等の開放に加えて図書室も開放することや、医療機関・介護事業所へのマスクや消毒薬の支援、経済的な損失を被っている市民や事業者への国保税・医療費、公共料金の減免などを要望し、消費税5%減税も国に要請するよう求めました。
特に、国保の短期保険証の留置きは重症化や感染拡大につながりかねず、速やかに保険証を送付すること。また、国保税を払えない世帯の増加が危惧されることから、災害や所得減少に伴う減免制度の活用も検討するよう要請しました。
佐藤市長は、「今日の庁議に要望書を出して検討したい」と答えました。

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