雇用調整助成金と休業支援金について

(6月補正予算総括質疑より)

天下:雇用調整助成金について、宮城労働局等と連携して、社会保険労務士による無料相談を県内各地で開催するなど、県が積極的に事業者に申請を促し、雇用を守るよう働きかけていただきたい。

経済商工観光部長:宮城労働局で12人の社会保険労務士を委嘱して、県内各地域で無料相談などの支援を行っている。県としては、今後も合同庁舎で社会保険労務士による相談会の会場を提供するなど宮城労働局に協力していきたい。

天下:休業手当の支払いを受けられなかった中小企業の労働者が直接、申請できる「休業支援金」の支給が国の2次補正で決まった。労働者が申請しやすいしくみと制度の周知が必要だが、どのように行うのか。

経済商工観光部長:現在、国において制度設計が進められている。

7月10日から「新型コロナ対応休業支援金・給付金」の申請が開始されました。

 

 

<新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の概要>

主に以下2つの条件に当てはまる方に、休業前賃金の8割(日額上限11,000円)を、休業実績に応じて支給します。

①令和2年4月1日から9月30日までの間に、事業主の指示により休業した中小事業主の労働者

②その休業に対する賃金(休業手当)を受けることができない方

※詳細は厚生労働省HPに記載した給付金Q&A等をご確認ください。

厚生労働省の休業支援金・給付金コールセンター ▶ 0120-221-276

 

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