日本共産党宮城県議団・PCR検査の抜本的拡大を要請(8/11)

国内で新型コロナウイルス感染症の「第2波」が押し寄せ、仙台市でも高齢者施設や大学でクラスターが発生する事態を受けて、共産党県議団は、6回目の知事への緊急要望書を提出しました。

要望内容は、●防疫目的でPCR検査の大規模実施を国に要請すること、●医療機関、介護・福祉施設、保育園・幼稚園、学校など集団感染リスクが高い施設に勤務する職員に定期的なPCR検査を、事業者や個人の負担なく実施できる体制整備、●接客を伴う「飲食業・宿泊業・理美容業」等の従業者へのPCR検査を自己負担なく受けやすくするための支援などです。また、陽性者を速やかに保護・隔離・治療する体制づくり、医療機関への減収補償なども求めました。

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