新型コロナ「第7波」に関する要望書提出

新型コロナは全国で連日20万人、宮城県で連日3000人を超える新規陽性者が発生し、経験のない感染急拡大となっています。こうした中、党県議団は7月29日に医療・検査・保健所等の体制強化を求める要望書を県に提出しました。

<主な要望内容>

1.無料PCR等検査の強化、高齢者施設等での頻回検査の実施、「診療・検査医療機関(発熱外来)」の拡大、お盆休診期間の医療提供体制の確保など

2.医療全体の体制強化、臨時的医療施設・療養施設が充分に機能するための対策、「自宅療養」を余儀なくされている方々の健康管理など

3.保健所機能の抜本的強化。特に、累積陽性者が他の保健所の3倍を超えている塩釜保健所について、岩沼支所と黒川支所を保健所として整備することなど。

4.ワクチン接種について、必要とする人への接種が円滑に進むよう対策をとること。ワクチン接種後の有害事象の原因究明と補償・救済、新型コロナの「罹患後症状(後遺症)対応医療機関」の広報と相談・診療体制の充実など。

 

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