精神医療センターは当事者の意見を尊重して現地建替えを!

知事が名取市内での建替えを表明して1年7か月経ちましたが、未だ建替え場所がきまっていません。

【天下県議】何よりも当事者の意見を尊重し、これまでに築いてきた「にも包括」や地域とのコミュニティを重視して、現地建替えを決断すべきだ。

【保健福祉部長】16日の精神保健福祉審議会では、候補地を現地とがんセンター移転跡地の2箇所に絞り込む方向性が示されたところだ。

<宮城県立病院機構は「医療観察法病棟」を法的に設置できない>

【天下県議】審議会の中で、がんセンターの土地をおす意見の一つとして出された「医療観察法病棟」は、宮城県立病院機構として設置は可能か?

【保健福祉部長】宮城県立病院機構は、設置主体である「特定地方独立行政法人」に該当しないことから、現行法制度上、センター内に医療観察法病棟を整備することはできない。

<精神保健福祉審議会に弁護士がいない?>

精神保健福祉審議会の改選で、精神障害者の人権を守る立場から県の施策をチェックする弁護士が外されました。天下みゆきは、「反対意見の排除との疑念は拭いきれない。障害者権利条約の立場で当事者や関係者の意見を尊重した行政運営を」と強く求めました。

<6月17日・県議会開会日 4病院問題で県庁前でスタンディング>

<7月7日 精神医療センターの建て替え等について市民団体と懇談>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください