特定健診・子どもの虫歯対策について

<特定健診・特定保健指導とメタボリックシンドローム>

宮城県の特定健診の実施率は52.9%で全国3位。特定保健指導の実施率は14.2%で全国下から4番目。メタボリックシンドロームは全国ワースト2位。ワースト脱却の手立てを打つよう求めました。健康推進課長は、「子どもや若年者からの対策が必要。被災者特別健診として行っている18歳から39歳の健診ではBMIが高い傾向があり(特に男性)、保健指導にも助成する」と回答しました。

 

<子どもの虫歯対策について>

宮城県保険医協会の調査で、学校の歯科健診で要治療の子どものうち、小学生の半分、中学生の3分の2が治療に結びついていない実態が明らかになりました。乳幼児歯科健診についても治療の実施状況をつかんで、治療に結びつかない子どものフォローを求めました。健康推進課長は子育て支援課と市町村と一緒に取り組むと答えました。

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