3月28日に藤倉コミュニティセンター、4月11日に港町と大郷町、12日に藤倉中央越の浦集会所と相次いで、市議・町議とともに議会報告会を開催しました。
藤倉の2カ所は小野絹子市議と天下が市政・県政報告を行い、小高ひろし雇用・子育て相談室長が安倍内閣の暴走政治から平和と暮らしを守る日本共産党の政策を訴えました。小野市議からは、越の浦雨水ポンプ場への流入水路の整備等について、天下は県の乳幼児医療費助成拡大や介護保険の問題等について報告しました。
港町では曽我ミヨ市議と一緒に、港町に計画されている汚染土壌処理施設について、この間の市議団と県議の調査報告を紹介しながら懇談しました。「事故があれば養殖、蒲鉾、観光に影響する。車両は町の中は走らないよう徹底してほしい。」「塩竈が廃棄物やスクラップなどのまちになっている。1回、全部チェックしてほしい」などの意見や要望が出され、「本塩釜駅からマリンゲートへの案内板がない」などの指摘や、子ども医療費や特養増設の財源についての質問が出されるなど、活発な議論になりました。
大郷町では、日本共産党の千葉勇治町議が町の奨学資金貸与条例や「道の駅」の地域振興公社の問題等、天下は大郷町がこの4月から県内一高くなった介護保険料や一連の介護保険の負担増とサービス削減の問題などについて報告しました。夜の7時からにもかかわらず、たくさんの方にお出でいただきました。



