12/11 宮城県母親大会連絡会の知事・教育長交渉

12月11日、宮城県母親大会連絡会(以下、母連)の知事・教育長交渉が行われました。知事交渉では、乳幼児医療費の拡充、被災者の医療・介護の負担免除制度の復活等を中心に、母連の皆さんから真剣な熱い訴えが行われたようですが、私は政調会長会議で遅れて、教育長交渉からの同席となりました。

教育長交渉では、①いじめや被災児童生徒の心のケア等に対応するスクールソーシャルワーカーの中学校区単位の配置、②県独自の学力テストの実施のとりやめ、先生方の教材研究時間や子どもたちと向き合う時間を確保するための人員配置体制の拡充、③新高校入試制度は多くの問題があり、他県でも廃止している前期選抜の廃止について、重点的に交渉が行われました。母連の参加者からは、「学力テストは子どもから学ぶことの喜びを奪っている」、「土曜・日曜の部活はやめていない。教師の多忙化は解消されていない。」「小学校3年生になると、教える内容が大幅に増えて、人数は40人になる。35人学級の実現を」などの訴えがありました。

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