議会最終日の12月18日、宮城県議会で超党派の「脱原発をめざす県議の会」を結成しました。原発立地の14道県で初めてです。参加したのは、日本共産党8人、県民の声8人、社民党2人、無所属2人の合計20人でした。
「会」は、①原発依存から脱却を目指す、②女川原発再稼働に反対する人々、慎重な対応を求める人々と思いを同じくする―の2点を目的としました。会長に佐々木功悦氏(県民の声)、副会長に菅間進氏(無所属)と中嶋廉氏(日本共産党)、事務局長に岸田清実氏(社民党)を選出しました。
日本共産党8人への躍進が「会」の結成につながりました。

