台風19号被害:被災者・被災地の実態と声を県政・塩釜市政へ①

10月12日から13日に宮城県を通過した台風19号は、県内各地に甚大な被害をもたらし、塩釜市でも床上浸水やがけ崩れなどの被害がありました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
私は、共産党県議団や塩釜市議団等とともに、塩釜市や丸森町、大郷町の現地調査、要望聞き取りを行い、県や塩釜市に要望書を提出して被災した方々の声を届けてきました。引き続き、被災者の救援と生活と生業の再建、そして水害に強いまちづくりめざして頑張ってまいります。

天下みゆきの台風19号に係る活動日誌

 〇10月13日:共産党市議団と塩釜市内の浸水地域被害調査
藤倉、新浜町、野田、越ノ浦、宮町、佐浦町などの浸水現場を訪問
ポンプの設置や増強、県道の側溝整備などの要望が出された。

【写真】左:藤浦の冠水した道路、右:宮町の被害調査、下:ポンプで排水(北浜)

〇10月16日:遠藤いく子県議団長等と丸森町の被害調査
役場で保科町長から、孤立集落や断水などの被害状況や要望をお聞きした。避難所を訪問し、首まで一晩中水につかって救出された被災者の方のお話を伺った。暖かい食事や寝具の提供、プライバシーの確保など生活環境の改善が必要。被害が大きかった地域では、「泥だしや災害ごみの片づけにボランティアが必要」、「車が浸水してごみを運べない」などの声を伺った。

【写真】左上:保科町長と懇談、右上:避難所で聞き取り、中右:被災住宅の浸水高

中右:浸水した金山小学校、下:1階が土砂で覆われた住宅

 

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