4月23日は伊保石仮設住宅の集会所で、4月25日は塩竈市公民館で、党市議団と県議天下の議会報告会を開催しました。
23日の仮設住宅では、引っ越し費用、灯油券、災害公営住宅への入居に関する問題など、参加者から次々と質問や要望が出されました。震災から5年目を迎え、長引く仮設暮らしの中で家族の状況が変化していることに制度や行政が対応できていない実態が指摘されました。出された要望について市議団と連携して対応していきます。
25日の塩竈市公民館の報告会は、40人を超える参加者で会場が一杯になりました。港町に建設されようとしている汚染土壌処理施設、塩竈市のがれき処理をめぐる問題、集団的自衛権への各会派の発言や態度等について、質問や意見が出されました。