5月1日、晴れ渡った青空のもと、千賀の浦緑地公園で「第86回メーデー塩釜地方集会」が560人を超える参加者で開催されました。今年のメインスローガンは、「国民の暮らし破壊・戦争する国づくりの安倍政権の暴走政治にストップを!」。
私は、日本共産党を代表して、「立場の違いを超えて、新ガイドライン撤回、戦争立法反対の一点での国民的大運動をこの塩釜地域からも起こしていこうではありませんか」と呼びかけ、「『戦争か平和か』、まさに正念場の時です。一人ひとりの力は小さくても、力をあわせれば政治を変えることができます。平和と民主主義、いのちと暮らしを守るため、ご一緒に頑張りましょう」と、連帯の挨拶を行いました。


