1/14 宮城県警交通部に信号機設置の要望書提出

1月14日、日本共産党の塩釜東部支部及び西部支部と市議団、県議の天下で、宮城県警交通部に塩釜市2カ所の信号機設置の要望書を提出しました。

1カ所は、市道庚塚吉津線の新浜町泉沢線と新浜町杉の下線の中間付近の横断歩道に歩行者用手押し式信号機の設置を求めるものです。ここは昨年12月3日の夕方頃に、ツルハドラッグ付近を横断していた高齢者が車にはねられて重傷を負うという事故が起きました。過去には小学生の事故もありました。この道路は、幅が広い上に雨水管のカルバートボックスが入っていて路面がカマボコ状になっており、子どもや高齢者が横断しにくい形状となっています。

もう1カ所は、県道泉塩釜線の玉川一丁目4-7付近に横断歩道と歩行者用手押し式信号機を求めるものです。ここは、見通しが悪いカーブの道路である上に交通量も多い道路ですが、そこに東北本線国府多賀城・塩釜間塩釜こ道橋新設工事に伴い、道路を横断することが増える状況ですので、歩行者の安全対策として重要です。

対応した交通規制課長補佐は、「必要性は理解させてもらった。塩釜警察署とも相談して検討したい」と答えました。一方、現在信号機の設置は、県内で500~600カ所の要望に対して、年間30カ所弱の設置という状況であること、今、既存の約3500機の信号機の老朽化対策に力を入れていることが説明されました。住民の安全を守るため、信号機設置の予算の増額が必要です。

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<県道泉塩釜線の玉川一丁目のカーブ道路にガードレールの設置を実現>

泉塩釜線の道路工事に伴い、上記地図の玉川一丁目のカーブ部分の住宅側歩道との境界が縁石になることがわかりました。ここはかつて縁石だった時、暗い夜道で縁石に車が乗りあげ、住宅に突っ込む事故が何度もあり、当時日本共産党の県議だった虎川太郎さんが議会で取り上げてガードレールを設置させたところでした。

今回、県の道路課との交渉も行い、縁石ではなくガードレールを設置するとの回答を得ることができました。

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